2010年09月17日

友人や同僚、先輩後輩がするスピーチ

司会者の指名を受けて「本日はこのようなおめでたい席にお招きいただき、まことに有難うございます」と言う。 これは常套句です。続いて「ご指名により、この私から一言お祝いの言葉を述べさせていただきます」というのがよいでしょう。友人代表として選ばれているのはあなた一人ですから。

次に、新郎および新婦、並びに親族への挨拶の言葉を言います。その後、新郎もしくは新婦と自分との関係を紹介していきます。いつどこで知り合って、どういうわけで親交を深めたかということを具体的に話しましょう。そうすることで、新郎または新婦の人柄も浮き彫りになるので、聞き手の興味をそそります。

ゲストの関心が高まったところで、新郎もしくは新婦といっしょにやらかした成功談や失敗談を話すと良いでしょう。エピソードでも、新郎もしくは新婦に助けられた出来事とかの話などがあればなおいいでしょう。 新郎新婦に花を持たせることがポイントのひとつです。

それから、あなたが知っている範囲の二人の馴れ初めについて話します。披露宴で彼らの馴れ初めを語れるのはあなただけの場合は、さらに聞き手のp注目を集めます。いろいろ話すことがあるでしょうが、スピーチの時間を考慮して話を進めましょう。スピーチの時間は限られていますのでさらっと流す程度で構いません。彼または彼女を紹介してもらったときの印象だけでも結構です。それから先ほども述べましたが、二人の赤ちゃんを期待する言葉や、たとえ出来ちゃった婚だとしても、それには触れないでおきましょう。 そしてスピーチの最後に、二人の仲がいつまでも幸せに続きますようにと願って終わります。





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posted by スピーチのプロ@望 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のスピーチ友人代表編